炭窯に火を入れました。

炭窯に火を入れました。

12/15(火)に火入れ式を行いました。

火入れの儀では、点火の係を務めました!

12/15(火)に火を入れて、12/19(土)に窯止めすることができました。

24時間交代制で、100時間かかりました。

12/29(火)に窯を開けることになりました。

良い竹炭が出来ているといいんですが・・・

火入れ式の様子がニュースになりました。(井原放送「ニュースレポート」)

竹炭を床下に入れると、床下の調湿効果があり、大変有効であることは良く知られています。

竹炭の効果は、調湿だけでなく、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着してくれます。

なので、せっかく竹炭を利用するのであれば、床下だけではもったいないのです。

床下は通常、室内とは分離されていて、空気の行き来はありません。

そこで、基礎断熱を施し、床下と室内の空気を循環させることで、床下が家全体の

空気清浄機の役割を果たすことのできる工法をおススメします。

基礎断熱と基礎の気密をしっかり施すことで、床からの底冷えのしない効果も期待できます。

室内の空気を清浄するための竹炭なので、品質にはこだわりたいですよね。

地元の竹を本物の炭窯で焼いた竹炭であれば、安心です。

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