炭窯をつくりました。

今年の5月から、炭窯づくりに取り掛かり10月に完成させました。

きっかけは、コロナ禍です。

食とエネルギーの100%の自給が出来れば、パンデミックも怖くない。

しかし、100%自給は難しい。ならば、出来ることから始めよう!

エネルギーの自給、「炭焼き」はどうだろうか?

竹炭を焼けば、近隣でも問題になっている竹害の対策にもなる。

一石二鳥ではないか!こんな良い話はない!!

と言うことで、炭窯づくりが始まりました。

私が所属している「御領の古代ロマンを蘇らせる会」内の賛同者で

自粛生活で自由時間が増えたメンバーが中心です。

炭窯づくりの経験者など、いるはずもありませんので、

YouTubeで研究したり、試行錯誤でなんとか完成させました。

↓窯づくりの様子を動画にまとめました

12月中頃に初の火入れをして、竹炭を焼きます。

うまく竹炭ができたら、エネルギーだけでなく、

建材としての使い道も考えています。

竹炭はホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着してくれるので、

室内の空気環境の改善にとても効果があります。

竹炭の効果をもっとも効率良く活かす方法があります。

床下に敷き詰めることです。

床下に敷き詰めると、床下の湿気対策にもなります。

ここまでは、良く聞く話ですよね。

ただ、床下に敷くだけでは、室内の空気環境の改善に直接つながりません。

床下の空気と室内の空気を循環させる工法があります。

詳しくは、次回のBlogで!

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